Pocket

スタートアップへの挑戦、ということで25歳で戦略コンサルからスタートアップへ飛び込んで得ることができた経験、失敗談をシリーズで紹介していきたいと思います。

前回の記事はこちらです。

(2017/08/20更新)

急成長スタートアップでは自分の成長も早い

先日、登壇したイベントでこんな質問をもらいました。

「将来起業したいのですが、現時点で特に今やりたいことがない場合、どうしたら良いですか」

この質問に対する僕の答えは

「”伸びる”スタートアップで働くと良い」ということです。

なぜかというと、急成長の過程でどんどん自分の役割が広がり、自らも急成長できるからです。例えば、マネジメントの経験など大企業にいたら最短でも入社10年後、35歳からです。それが、急成長する組織だと、20代半ばで経験できます。当時、正社員とアルバイト含める、おそらく30人近く部下がいました。

他にも26歳でKDDIとの提携交渉を率いるなど、新しいことにどんどんチャレンジできる機会がありました。当然、相手側のリーダーは年齢も10歳程度上ですので、自分の成長も促されます。

ちなみにですが、その過程で数え切れないほどの失敗をしました。部下がどんどん辞めたり、創業者と喧嘩して鬱陶しい存在になってしまったり(笑)、降格したり、その辺りは次回にでも。

 

スタートアップが直面する課題のパターンを学べる

以前に『スタートアップの経営者・人事向け「あの時、採用面でやっておけば良かったこと(成長フェーズ別)」』を書いたところ、3,000いいねを超えてバズりました。特にこの記事のバズの発火点が現役のスタートアップ経営者でした。

 

この記事は人事・採用に特化してスタートアップが各成長フェーズで起きる課題やそれに対する打ち手を整理していますが、その他の職種を含めてスタートアップが直面する課題は一定のパターンがあります。シリアルアントレプレナーが有利なのは、会社の規模やフェーズで起きる問題を先回りして解決できるからです。

従って、社長までいかなくとも、事前にスタートアップに関わり、社長の近くで働くことでその過程の一部を疑似体験できます。僕自身もやっぱり、今スタートアップを立ち上げる中でレアジョブでの体験が活きているなと感じることが多々あります。

 

将来、起業する仲間と出会える

もう一つ、よくもらうのが下記の質問です。

エンジニアに限らず一緒にスタートアップを立ち上げる仲間をどう見つけるかというのは大きな課題です。そして一番の近道はスタートアップで働く仲間から、一緒に起業する人を見つけることです。ちなみにFindyの共同創業者である佐藤も実は元レアジョブの別部門のインターンでした。

当たり前ですが、スタートアップに興味がありますし、スタートアップで起きやすい課題やその際の対処法にも詳しいはずです。何よりスタートアップで働くスタンスをお互いに知っています。

 

以上、いかがでしたでしょうか。そして毎回恒例で恐縮ですが、そんな急成長するスタートアップで働いてみたい方は以下からご連絡くださいw Findyは将来的に起業したい方、大歓迎です!

引き続き、Findyも一緒に急成長スタートアップを立ち上げるメンバー募集中です。Findy採用情報からお気軽にご連絡ください。

山田(@yuichiro826)に直接連絡頂く形でも大丈夫です!!