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カテゴリ「代表ブログ」ということで、結構しょうもないネタです。

最近、Findy(ファインディ)は代表の古巣であるレアジョブのオフィス(@原宿と渋谷の中間)を出て五反田へと移ってきました。個人的に過去に住んだことがある街なので、便利だし過ごしやすいなど、勝手は分かっていたのですが、想像以上にスタートアップに良いことばかりです。原宿は素敵な街です。街も人もオシャレで、若いエネルギーに溢れ、可愛い女子に溢れ、そして芸能人やモデルが行き交う街。だけど、ついつい煩悩に苛まれます。オシャレしたい、遊びに行きたい、そして街行く人に声をかけてみたい。

そんな浮ついた気持ちが一切生まれない街、それがスタートアップの聖地”五反田”です。

ではどんな変化があったか見ていきましょう。

オシャレの街→リーマンの街

※ともに写真はイメージです

街行く人は基本的にスーツを着たサラリーマンです。たまに電動ママチャリに乗った親子も行き交います。想像以上に平和な街です。心が浮つくことなく、落ち着く街”五反田”。

カフェランチ1,100円→焼き魚定食600円

※カフェランチの写真はイメージです。焼き魚定食は実物です。

外観とかテーブルはオシャレだけどそんなに美味しくないカフェランチに高いお金を払う必要はありません。栄養たっぷりの焼き魚定食が600円。しかも2種類選んで、小鉢もついてきます。栄養満点のランチがワンコイン+αで食べれる街”五反田”。

オシャレなカフェラテアート→ダイドー缶コーヒー

※オシャレなカフェラテアートの写真はイメージです。缶コーヒーは実物です。

コーヒーとアートはいつから融合したのでしょうか。そう缶コーヒーがあれば寒い冬でも喉も手のひらもあったまります。しかも、なぜか大崎郵便局を超えた当たりから、自販機が無駄に100円セールを始めます。自販機100円がデフォルトの街、”五反田”。

 

以上、そんな煩悩とは無縁の街”五反田”を象徴する3つの出来事をご紹介しました。

 

五反田にはfreeePLAID、そしてRettyとプロダクトにフォーカスし、成長しているスタートアップの本拠地がたくさんあります。渋谷、六本木と異なり、スタートアップの人にはお財布に優しいランチがあり、しかも余計な煩悩を忘れてプロダクトに集中できる環境が五反田にあるのです。”調べるお”さんを見てもこんなにスタートアップあるんですね!我々も”調べるお”さんの記事にもある活気付く五反田7丁目にやってきました。頑張るぞー。

他にもリアルに良いこととしてはこんなこともあります。

・街がコンパクトで移動が楽
・坪単価が渋谷や六本木よりも圧倒的に安い
・先輩経営者が身近にいるので相談できる(先週、freeeさんにお伺いさせていただきました!)

ちなみにfreeeさんもPLAIDさんもオフィスに伺ったことあるのですが、めっちゃオシャレです。そしてこれもちなみにちなみにのレベルですが、数年前と比べてオシャレなイタリアンやオーガニックのレストランも増えてきています。古き良き五反田と新しい五反田の融合がまさに始まろうとしています。

そんな五反田で働いて見たい方はぜひ弊社にも!(まだエンジニアの求人しか書けていないですが、セールス&マーケティングのスタッフ、インターンも絶賛募集中です。)

 

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