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バリューコマース アフィリエイト」、クリック課金型アドネットワーク「ADPRESSO」やCRM事業の「アール・エイト」などを開発、運営しているバリューコマース株式会社 人事部の黒須様にFindy Score(ファインディ スコア)の利用状況について伺いました。

 

中途採用を担当している中で求人票を改善したいと思っていた時に、Findy Scoreを知りました。

普段は、中途採用の仕事が業務のほぼ100%を占めています。年間で40〜50人の採用を目標に取り組んでおり、職種としては営業、エンジニア、マーケティングコンサルタント、コーポレート担当など多岐に渡ります。1次面接や採用管理システムの導入、ダイレクトリクルーティング、媒体への出稿など何でもやっています。

そんな折に、人事コミュニティのFacebookにFindy Scoreの情報が流れてきたのを見て、前職が人材紹介会社だったこともあり使ってみようと思いました。前職時代にクライアント企業から受け取った求人を候補者に説明する機会があったのですが、内容が十分でなく、候補者への説明に困る経験を何度かしました。その頃から、求人票をシステマティックに評価して、業務の改善と効率化を同時に行いたいなという思いがありました。

それに求人票は会社にとっての顔、履歴書のようなものです。だからこそできる限り、正確に自社の魅力が伝わるものを書いていきたいと思っています。

ゲーミフィケーションのような感覚で求人票を改善できるのが面白いですね。

Findy Scoreを利用して純粋にイケてると感じました。特にスコアを上げると良い求人票が書けるというのがゲーミフィケーションのような感覚で面白いですね。

また、私が良いと思っていた求人でも、こういうところを改善すれば良いのかという気付きがあったり、ポジティブなワードのアドバイスは確かにそうだなと思い、積極的に使う様にするなど具体的な改善につながったりしています。最近は、なかなか70点の壁を超えられないことがあり、画面の前でうーんと悩んでいます。

※バリューコマース株式会社 人事部 黒須様の求人票一覧画面

※求人票作成中の様子

実際に応募数が増えたり、採用部門からの良い反応をもらっています。

実際に応募数が増えたり、採用したい部門から「良い感じの求人で自分が応募したくなった」といった、人事として嬉しい反応をもらったりしています。実際の入社まで含めるとまだこれからですね。

また、Findy Scoreを使って書いた求人票はあらゆるところに使っています。各媒体、また人材紹介会社の営業担当の方にも共有しています。本当は既存の求人含めて全部書き換えたいのですが、まだ手が回っていないので、新規求人だけFindy Scoreを使って改善しています。

人事として経営の良きパートナーを目指したい。

採用管理システムの導入に取り組んでいる中でも強く感じますが、今後は人事部門の中でもオペレーティブな仕事は淘汰される運命にあると思っています。そんな時代には「考える仕事」、具体的には経営戦略にそった人事戦略の策定やどんな人材を採用していくかといったタレント戦略がより一層求められるようになると感じています。そうした「考える仕事」を通して、人事を中心に経営の良きパートナーになることを目指しています。

実際にFindy Scoreを使って作成した求人票はこちら。バリューコマースさんの導入・CRMコンサルタントの募集です。ご興味ある方はぜひぜひ。

「【導入・CRMコンサルタント】マーケティングのスペシャリストを目指す!自社マーケティングオートメーションツールの導入・CRMコンサルタントの募集です」

 

Findy Score(ファインディ スコア)のご利用はこちらから

「媒体に求人を出してもなかなか応募がこない」
「現場から欲しい人材が面接にこないと言われる」

といった採用に関する悩みをお持ちの人事担当の方は、ぜひFindy Score(ファインディスコア)を使って求人票の改善を始めてみてください。無料会員登録はこちらから

また、求人票改善の効果について詳しく知りたい方は以下の記事も読んでみてくださいね。

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