Pocket

今週はICCに参加してきました。Findy創業後、初めてのピッチで、出場するからには優勝したいと思い練習を重ねて参加したのですが、残念ながら敗北しました。悔しいです。

ただ、学びが多かったのでここでまとめておきたいと思います。そして、貴重な機会を頂いたICCの小林さん、そしてつないで頂いたDraper Nexusの中垣さんには本当に感謝です。ありがとうございます。

当日の様子はこちらから

 

投資したいビジネスかどうかを意識しきれていなかった@ピッチ

まず敗因からですが、終わった後に先輩経営者の方から、以下のような問いをもらいました。

実際エンジニアのマッチングって起きているんですか?どこでマネタイズするんですか?

市場の成長性ってどこにあんの?

当たり前ですが、投資する側もビジネスですので、リターンが大きい方が良い。であれば、ビジネスモデルや成長性、将来の夢も含めての市場規模ほど大事なものはないはずです。ちなみに審査員の判定基準が投資したいかどうか、です。

当日のプレゼンではそれよりも世の中の課題や自分が見つけている面白いと思っていることにフォーカスしすぎた気がします。大反省です。

実際にその後、「いや実はもうエンジニアと企業のマッチング起きているんです。」とか「実はここがすごく伸びそうで、可能性を秘めているんです。」という話をしたら、「えっ、サービス使いたい」とか「面白いね〜」と言ってもらえたので、まだまだピッチに改善所ありだなと感じました。猛省。

新たな可能性を発見できた@会場

FindyはITエンジニアの採用(https://findy-code.io/)や採用マーケティング(https://findy.us/)を軸にサービスを展開しているので、相性ばっちりでした。

その中でも、大企業のニーズやIoT、ハードウェア系スタートアップのニーズなどこれまでWebの世界だけと出会えていなかった課題やニーズを経営者の方に直接ヒアリングできたのは大きかったです。

また、上場経営者の方と2時間ほど話し込む中で、自分に全く見えてなかった、それもとてつもなく大きい課題や市場がうっすらとだけ見えてきました。その結果、これから深堀していくべきところも見えてきました。

来週からアポで忙しくなりそうです。

先輩の話は聞いておくべし@懇親会

「先輩」=「自分たちより先に経験をしている人」の話は成功体験、失敗体験はともに参考になりました。以下のTwitterにも書いたのですが、スタートアップをより早く成長させるために、先回りして学べることが本当に大事だなと思いました。

具体的には例えば以下のような内容です。もともと、B2Cの人間で、B2Bは自分でやるのは初めてなのですが、先にB2Bでもっとも大事なことを考えた結果、答えを出した人の話は参考になりました。

やはり、先輩起業家の話は、成功の角度を上げるためにすごく勉強になりました。

今後のFindy

サービスの伸ばしどころや今後、深堀したい新たな可能性を言語化できるところまで創業1年でやっとこさ辿り着きました。その結果、自信をもって、「一緒にやろう」と友人・知人をFindyに誘えるようになってきました。

Findyの今の地点をまとめると、

・Findyが何のために存在するのか(ミッション)、何を目指したいのか(ビジョン)がはっきりしてきた
・既存サービスでマネタイズのポイントは見えてきてた
・同時に、どこに力を入れれば伸ばせるかも見えてきてた
・将来に向けて技術開発に取り組みたい分野もほぼ見えつつある。可能ならば出資も受けて加速したい
・売上10億円のその先についても、考える方向性が見えてきた。そして大きなマーケットがありそう

というわけでいっきに加速します。まだ、増資による資金調達はしていないのですが、借入も数千万円あるので給与の心配はしなくても大丈夫です。(外資コンサルとか外資金融は謎に高いので無理かもですw)

はい、ここからは定番です!Findyも急成長を一緒に支えるメンバー募集中です。

自社サイトからの応募こちら